わたくしが悦楽に思っている時間や寫眞やモノをほんの少し、このBlogに置いています。楽しんでいただければ幸いです。Copyright (C) 2000-2011Rolleifan. All Rights Reserved.
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わたくしの会社は螺旋階段を昇り降りして移動する。
その階段の横の壁もわたくしの寫眞のギャラリーになっている。
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窓から柔らかな光が射込む時間帯はとても良いギャラリーとなる。
時々違う作品に変えて遊んでいるのだ。
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by rolleifan | 2008-10-31 08:38 | Column
イタリア土産
もう15年くらいお付き合いしている演出家、山本泰彦さんからお土産をいただいた。
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嬉しくってなんと言ったら良いのか分からなかった。
ただただ「有り難う御座います」
一緒にお仕事ができることの喜び。
映像を一緒に創っていると言う感覚を持たせてくださる監督である。
気を使っていただき有り難う御座います。
美味しくいただきました。
今回のお仕事も頑張ります!
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by rolleifan | 2008-10-26 21:35
書棚の中から 「ヒッチコック 映画術 トリュフォー」
わたくしはヒッチコック監督の映画が好きである。
たぶんそのほとんどを見たと思っている。
先日書き込んだ「泥棒成金」は彼の作品の中でも好きな作品である。
軽いお話。
ヒッチコック自身はつまらない作品と思っていたのであろうが、
わたくしにとっては非常に良い作品なのである。
軽いコメディー。
大人感覚の洒落た映画である。
自分で書き込んでから、気になって調べ直そうと思った。
ケリー・グラントとグレース・ケリー競演の素敵な映画である。
かなりの書籍を処分したのでヒッチコックの資料も少ないが
残っていたトリュフォーとのインタビュー資料1981年出版の
晶文社発行「ヒッチコック 映画術 トリュフォー」によると
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1955年に公開された作品だと書かれている。
なんと、わたくしの生まれる2年前に創られた映画である。
「TO CATCH A THIEF」
探してみたらDVDがあった。
見直してみた。
フロントプロジェクションが多用されていて今となってはちょっといただけないが
良い出来の作品だ。
おそらく街のレコード店の店頭で980円くらいで売られているだろうから、
美味しいワインでも飲みながらご覧になってはいかがだろうか。
きっと楽しい一日になる。
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by rolleifan | 2008-10-25 15:31
ある古いネガから
本牧山頂公園付近、和田山というところだっただろうか。
とあるCM撮影の休憩時間に撮った一枚。
キャメラはLEITZ WETZLAR社のLEICA CL
レンズもLEITZ WETZLAR社のSUMMICRON-C 1:2 / 40
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縦横4200×6300pixelでスキャン。
久しぶりにプリントしてみようかと思っている。
アンバランスなバランス。
結構気に入っている一枚なのである。
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by rolleifan | 2008-10-23 12:01
真夜中の会社
真夜中、目が覚めて一階の会社に来てみた。
今日は誰もいない。
立ち上がったままのコンピューターのファンの音だけがうるさく聞こえる。
この春までは24時間営業で誰かしらいたはずなのに。
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現在のわたくしのデスクである。
茶色のケースに入ったローライがかわいいでしょう。
仕事の合間に時々触っている。
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by rolleifan | 2008-10-19 02:52 | Column
円融寺
今日は午前中、印鑑登録の為に目黒区の南部地区サービス事務所に行った。
引越をすると色々な手間がかかる。
ふと見ると隣接するお寺がかなり大きい。
「円融寺」というのだそうだ。
デジカメを持っていたので家内と二人で寫眞を撮りながら散策した。
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なんで教育委員会なんだ?
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なんでHITACHIなんだ?
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by rolleifan | 2008-10-16 20:47 | Column
宝塚にて 其之参
父の三回忌の法要に姪っ子と甥っ子が来てくれた。
法要が終わり会食を終わらせて手持ち無沙汰な様子である。
大人は世間話をだらだらとしているが…。
「若者たち!散歩に行くぞ!」
わたくしは彼らを連れてガーデンフィールズとやらに行ってみた。
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姪っ子は将来モデルになりたいらしい。
甥っ子はテニスがうまいらしく大阪のジュニア部門でNo.1なのだそうだ。
将来テニスのプロになれれば良いのであるが。
確かにオーラを感じる。
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ガーデンフィールズは飼い主が犬の散歩をさせるところらしい。
ペットを飼っていない人のため犬や鶏、ウサギなどが触れるようにもなっている。
しかし連日、客のためにお相手をする犬は疲れきってみんな眠っていた。
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ラマがいた。
餌をやりたいと言うので買ってあげた。
キャーキャー言いながらやるのを見ていてとても楽しかった。
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そして帰りに手塚治虫記念館にも立ち寄った。
15分ほどの手塚眞氏のアニメーション「都会のブッチー」を見た。
なんで手塚眞氏なんだ?
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館内での写真撮影は駄目なのだろうけれど1枚。
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そして夕刻、東京に戻るため実家をあとにして宝塚駅に向かった。
月が出ていた。
宝塚大橋の彫刻とともに撮影してみた。
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重いバッグを肩に担いでいたのでこの一枚だけ。
「構図を考えろよ!」
疲れきっていたのだ。
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by rolleifan | 2008-10-16 09:38
宝塚にて 其之弐
ごちゃごちゃした見苦しいリビングの片隅。
父の座っていた椅子。
陶芸クラブの無い日はこのわたくしがプレゼントしたMacで毎日遊んでいたらしい。
このMacのことを「息子に買ってもらった僕の最後のオモチャだ」と言ってくれた。
ホームページを作って遊んでいたのである。
近隣を歩いてデジカメで寫眞を撮りホームページにアップしていた。
左にあるのがそのための資料である。
県や市区庁を訪れて街道などの由来の資料をもらってきていた。
真面目な人であった。
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その向こうにあるピアノは母のもので毎日のように弾いている。
並んで遊んでいたのである。

三回忌の法要も実家で行った。
祖父から受け継がれている小さな仏壇。
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百合の花は父の創った花瓶にわたくしが生けた。
親族だけのささやかな三回忌であったが父は喜んでくれたと思う。
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by rolleifan | 2008-10-15 08:28
宝塚にて 其之壱
父の三回忌の法要のためにこの連休を宝塚の実家で過ごした。
リビングの窓から南に見える甲山は父の愛していた風景である。
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そして西には六甲山系の東端が見える。
手前に見えるのは1926年に創業の宝塚ホテルである。
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北には穏やかな流れの武庫川が見下ろせる。
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父はこんな風景を見ながら晩年を過ごした。
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by rolleifan | 2008-10-14 09:00
三回忌
平成18年10月19日10時
わたくしの父は大阪北区の済生会病院で肝臓癌のため亡くなった。
癌の発見から3ヶ月であった。
もう二年になろうとしている。
13日に三回忌の法要を行うと言うことで本日夕方から実家に戻る。
母に合うのは久しぶりである。
毎日のように電話で声は聞いているのだが。
この前に帰ったのは4月であったろうか。
お盆もお彼岸も顔を出せずにいた。
なんとも、親不孝者である。

今日は朝から小雨が降っている。
テレビのNEWSを見ながら、ふと。
父は良い時代を生きたのだなと思った。
この先、世界はどうなることやら。
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by rolleifan | 2008-10-11 10:27 | Column