わたくしが悦楽に思っている時間や寫眞やモノをほんの少し、このBlogに置いています。楽しんでいただければ幸いです。Copyright (C) 2000-2011Rolleifan. All Rights Reserved.
by rolleifan
お気に入りブログ
秋葉OLの楽しみ探し
rambling abo...
ニューヨークの遊び方
★miyack.blog...
square gall...
--冩眞日和--つれづれ...
フォトブログwdbear
Ever Green
一花一葉
Junk's
Tokyo PhotoS...
Bonjour! 二眼レフ
Slow Photo Life
夜ごとの美女
fukafuka's p...
ヒトは猫のペットである
*Monochrome+...
aiai @cafe
APS
母ちゃんちのご飯
○屋店主の宣い
日記
camera obscura
One photograph
伊藤計一のブログ
TOMIO KOYAMA...
TENORI-ON開発日誌
everything b...
so , it goes.
おばちゃん天国
Afterglow 1
Icchiy*s Pho...
キオクノキロク
KoZaLog -風景観察感-
結果ローライ
半径100マイル
withcolor - ...
DAY BY DAY
きまぐれオヤジの写真帖
Square Tokyo
Ever Green E...
正方形×正方形
■今日もはれ
にごろぶなの歌
うらない天国
ときどきの色
川裾の季節便り
■おお『空』見よ
光と影を肌で感じて
カテゴリ
Rolleiflex
EOS 5D Mark Ⅱ
PowerShot
Mac
iPhone
iPad
YouTube
Books
Exhibition
Column
外部Link
Profile
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2008年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧
引越完了!って、これからか。
平成20年9月29日
目が覚めて窓の外を見ると小雨が降っていた。
「やれやれこんな日に…」
部屋いっぱいに積み上げられた大量の段ボール箱を目の前に、どうなるんだろう?
と思っていたら、引越の業者がやってきて凄い勢いで持ち出し始めた。
4t車3台で運ぶらしい。
家具はそんなには無いはずなのだが…。
30分かからずすべてを持ち出しトラックに積み込んだ。
プロである。
「凄いですね」とわたくし。
「これで、かあちゃんと子供養ってますからね!」と業者。

新しい住居は車で15分ほどのところにある。
4層になっていて螺旋階段で上り下りするようになっている変わった作りである。。
地下は会社の会議室とガレージ。
1階は事務所
2階がダイニングと寝室
3階がリビング
螺旋階段が問題だった。
結婚して一番最初に購入した両面開きのカウンターボードが大きすぎて
2階へ上げられなかったのだ。
プロもお手上げだった。
結局、廃棄することにした。
螺旋階段というのは結構大変らしい。
8時に始まった作業は11時過ぎには終わっていた。
業者が引き上げた後、段ボールの荷物をほどき始めた。
まずは地下の会議室に設置したわたくしの書棚2本に書籍を。
夕方までかかった。
c0101503_8155369.jpg

本を大量に処分したので書棚には所々に空間が出来た。

つぎにダイニングの食器の入った段ボールに取りかかった。
家内と娘は前の家の清掃でいない。
段ボールの梱包をほどいて大量の新聞紙や段ボールなどゴミを地下におろすのが
大変である。
何十回往復しただろうか?
腰が痛い。
ふくらはぎが痛い。
まだ山ほどの段ボールが積み上げられている。
家内の本があと15箱ほどある。
それらをどこに収納しようか?
1週間はかかるな。
[PR]
by rolleifan | 2008-09-30 08:17 | Column
書棚
引越する物理的な準備でわたくしにとって一番考えなくてはならなかったのが、
書棚に入れた本のことであった。
数年前に大量処分し厳選したつもりだったのだけれど、その後また増えている。
なんでこうも本が増えるのか?
わたくしの生い立ちに関わるのだが、小学生の頃から中学生頃まで
近所の書店が父親の顔見知りで、わたくしが欲しいという本は全て父への請求で
処理されていたことがある。
欲しい本は全てレジで「これください」と言えばその場でお金を払わなくても
良かったのである。
「顔パス」ってか?
教育上良かったのか?
親としては参考書などを買って欲しかったのだろう。
しかし、息子は当時話題の本や目新しい本などを買いあさった。
欲しい本があると何も考えず入手する、そんな習慣が出来てしまったのだ。
親のせいには出来ないがこんな人間を長い間やってます。
馬鹿ですね。
c0101503_575368.jpg
当然のように奥の本が見えなくなってる。
これらは書棚のほんの一部である。
c0101503_58108.jpg
引越屋は驚くだろうな。
ちなみにわたくしの持っていた膨大な雑誌、「PEN」や「Esquire」などは処分した。
創刊号から揃っていたので古書店に売ろうかと思ったのだが面倒なので
古紙業者に出すことにした。
家内も本が大量にあって今回大分処分したが古紙業者が驚いたとのこと。
小さな本屋一件分ほどあったらしい。
馬鹿な夫婦である。(爆)
c0101503_582478.jpg
これは溢れ出した寫眞集。
引越するにあたって処分しようと思ったが、思いとどまった。
寫眞集はとりあえず持って行こう。
[PR]
by rolleifan | 2008-09-27 05:53 | Column
チャーハン
最近、「チャーハンの素」に凝っている。
簡単にできるし味も良い。
お気に入りはこの4商品。
スーパーでは98円とかで売っている。
c0101503_1115225.jpg
必要な物はご飯と卵、チャーシュー、ネギ。
めんどうな場合は卵だけでも良い。
兎に角、手軽なのである。
わたくしには気に入ると飽きるまで毎日同じ物を食べ続けるという変な癖があって、
以前もモスバーガーのフィッシュバーガーをひと月ほど食べ続けたことがある。
今度はいつまで続くことやら。
[PR]
by rolleifan | 2008-09-25 11:21
ピアノ
朝から家内と引っ越しの準備で荷物を段ボールに詰めていたら、
リビングからピアノの音が聞こえてきた。
娘が弾いているのだ。

今日昼過ぎに運送業者がピアノを引き取りにくる。
今度引っ越すところにはピアノが入らないので処分することになったのだ。
宝塚のおばあちゃんがプレゼントしてくれた娘の大切なピアノ。
音楽の好きな娘の大切なピアノなのだ。

聞き覚えのある曲だ。
♪〜
ある晴れた昼下がり 市場へ続く道〜

「DONA DONAだ!」

♪〜
荷馬車がゴトゴト子牛を載せてゆく
可愛い子牛 売られてゆくよ
悲しそうな瞳で見ているよ
ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 子牛を載せて
ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 荷馬車が揺れる

娘としては悲しくてたまらないのだろう。
わたくしよりも家内よりも…。
だから、心の叫びをピアノで表現したのだろう。
娘を抱きしめてやりたいが、反抗期の娘には逆効果だろう。
たまらない。

リビングに届く声で
「ねぇ、その曲やめない?」と言った。

ピアノの音が無くなった。

引っ越したら、小さなキーボードを買ってやろう。
[PR]
by rolleifan | 2008-09-23 10:44 | Column
バター
今日、東急ストアに行って、ふと見たらバターが普通に売られていた。
こないだまでバター売り場が空き状況になっていたのに。
普通に売られているのだ。
どうなっているのだ。
いろいろな調整が大変なことは分かっているが、
農林水産省、事故米事件のどさくさにバターをそーっとスーパーに入れたのか?
街のケーキ屋さんや飲食店にも戻ったのだろうか。
わたくしはバター好きなのでなんだか安心した。
[PR]
by rolleifan | 2008-09-21 23:12 | Column
Canon EOS 5D Mark II
11月末に発売されるデジタル一眼レフキャメラ。
「Canon EOS 5D Mark II」
約2110万画素の寫眞が撮れると言う。
それってハイエンドのEOS-1Ds Mark IIIと同じでしょう。
そして、4GBのカードで1920×1080のフルハイビジョンの動画が12分撮れると言う。
H264だけど。
これってビデオキャメラ?
どんどん境目が無くなって行く…。
キャノンのEFレンズ群が使える訳だからボケ味なども良いはずである。
おそらく使い勝手も良いはず。
映像の世界がかなり変わってくるのではないだろうか。
4GBのカードの価格を知らないが、ちょっと面白くないですか?
わたくしが今使っている35mmのムービーって400ftで何分撮影できると思いますか、
1200ft缶もあるけれど…。
現像代もいるし、それをまたテレシネしなければならない。
テレビやCM、映画撮影も変わるのではないか。
一眼レフでムービー撮影。
出てくるでしょうね。
なんだか良くわからない時代だな。
映像制作はどうなって行くのだろうか?
[PR]
by rolleifan | 2008-09-21 05:56 | Column
目力
高校生のときに美術部の先輩から言われたことがある。
「絵を描いている時のお前の目が怖い」
社会人になってからも、ある仲間から言われたことがある。
「企画をしている時の目が怖い。撮影制作打ち合わせのときの目も怖い」
「撮影現場での演出の時、クライアントや役者さんと話したり説明をしている時は
穏やかだが、振り返った時の目はもの凄く恐ろしい」と言われたことがある。
これは飲みながらの話であるが…。
どちらも「目」の話なのである。

「目力」というものがあるらしい。
数年前に知った。

「アイ・コンタクト」と言う言葉がある。
「目は口ほどにものを言う」らしい。
人の目はどこまでの機能を持っているのだろうか?

飲み屋で会う女の子たちに言わせると、
わたくしは良くウインクをするらしい。
「誘われているのかと思った〜!」そうだ。
からかわれている。(笑)

真剣なまなざし、優しいまなざし、悲しいまなざし、不安なまなざし。
その目を見た人はどうやってその感情や思いを判断するのだろう。
それらは目の形で判断される物なのだろうか。
表情とセットなのだろうか?
ちょっと調べてみたい。

「目力」ちょっと面白い。
[PR]
by rolleifan | 2008-09-21 00:14 | Column
ある古いネガから
植田正治写真美術館に行った後の寫眞である。
幼い娘が懐かしい。
確かソーセージと地ビールが美味しいと聞いた店であったような。
とても幸せな時間だった。
c0101503_96421.jpg

[PR]
by rolleifan | 2008-09-16 09:07 | Column
どこまで馬鹿なんだ。
Aoyamatadashi君を招待して晩飯を食うことにしていた。
昨日の話だ。
料理は
秋刀魚の南蛮漬け
鳥鍋(手羽中とひき肉団子、白菜など野菜を入れたもの)
お雛様寿司、(酢飯に鯛でんぶ、錦糸卵、醤油漬けのいくらをのせたもの)
わたくしが決めたメニューである。
以上が出されるはずだった。
彼が来たのは5時、わたくしはその2時間前から飲み始めていた。
彼は恵比寿ビールを買ってきた。
ありがとう!
いいね。
飲みましょう!
焼酎もあった。
凄いピッチで飲んだのだろう。
早い時間に気を失った。
家内とAoyama君が話をしている途中で記憶がなくなっている。
眠ってしまったらしい。
ちゃんと全て食べてくれたのだろうか?
今目覚めて、誰もいないダイニングで呆然としている。
どこまで馬鹿なのか。
馬鹿にもほどがあるだろう。
Aoyamatadashi君ごめんなさい。
[PR]
by rolleifan | 2008-09-15 00:54
COW★PARADE in Marunouchi No.39
73頭の中から、
今日のCOW!
浅葉克己大先生の「肉地図」
儲かっている焼肉屋に買ってもらおうと言うのが狙いかな?
チャリティーオークションだからね。
大先生のことだから、もしかしたらもう決まっていたりして。(爆)
c0101503_911371.jpg
c0101503_7293883.jpg

[PR]
by rolleifan | 2008-09-13 07:30