わたくしが悦楽に思っている時間や寫眞やモノをほんの少し、このBlogに置いています。楽しんでいただければ幸いです。Copyright (C) 2000-2011Rolleifan. All Rights Reserved.
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教え子から
こんな葉書が来た。
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わたくしの会社の元社員。
デザイナー&プロデューサーとして勤めていた子です。
頑張っているね、おめでとう!
素晴らしい!
オープニングパーティーには参加するつもりです。
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by rolleifan | 2009-12-15 05:09 | Exhibition
セバスチャン サルガド
恵比寿の東京都写真美術館でセバスチャン サルガドの「アフリカ」を見た。
IMAGICAの竹ちゃんを誘ってふたりで見た。
展覧会は一人で行くのではなく必ず何人かで見に行って
後で色々その展覧会のことを飲みながら話すのが楽しいのである。
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しかし、昨日は違っていた。
恵比寿のとある居酒屋。
展覧会の話はそこそこに、昔話になってしまった。
2000年から2005年くらいまでの楽しかった時代の話。
目がきらきらと輝いて、まるで当時に戻ったように
話が盛り上がった。
酒量も増えて最後は記憶がないが、
楽しい時間だった。
最先端の映像作りの日々。
もう一度あんな日が来ないものか。
そんなことばかり考える今日この頃である。

もちろん、サルガドは凄かった。
2001年9月11日以降の写真はデジタルだというが
全くフィルムと遜色がなかった。
プリントもすべてインクジェットだと言う。
構図がまた素晴らしい。
あの貧困の世界の中でなぜあのように美しいものが撮れるのだろうか。
同じ映像に関わるものとして感動した。
そこには地球が、宇宙が映し出されていたからだ。
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by rolleifan | 2009-12-14 01:12 | Exhibition
伊藤計一写真展
本日、会社をこっそり抜け出して伊藤計一さんの写真展
「刻の彩 ー記憶の語り手達ー」を見てきました。
伊藤さんのBlogには時々お邪魔しているので、
てっきりモノクロームだと思っていたら・・・、
行った人にだけに明かされる作品の秘密!
伊藤さんと少しの時間でしたがお話しできて良かったです。
とても素敵な写真展で勉強になりました。
お時間があれば是非。

伊藤計一写真展
「刻の彩 ー記憶の語り手達ー」
エプソンイメージングギャラリーエプサイト ギャラリー2
2009年1月6日(火)〜1月22日(木)会期中無休
10:30〜18:00(最終日は15時まで)
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by rolleifan | 2009-01-14 15:37 | Exhibition
アンドリュー・ワイエス展
1974年、当時高校生のわたくしは京都国立近代美術館で
アンドリュー・ワイエスの作品に出会っている。
そのときの彼の作品を今でも鮮烈に覚えているし、
その後のわたくしの寫眞や映像制作に
もの凄い影響を与えてくれたと思っている。
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そして昨日34年ぶりに渋谷の東急Bunkamuraで
再びアンドリュー・ワイエスの作品の前に立った。
枯れているが素晴らしい!
「アメリカを描ききる アンドリュー・ワイエス 創造への道程」
会場でVIDEOも見た。
91歳だそうである。
まだ生きているんだ!
精力的に作品を創り続けている。
凄いな。
まいった。
ごめんなさい。
わたくしには出来ません。
でもまた影響を受けた感じがする。
壷井さん是非ご覧ください。
12月23日までです。

アンドリュー・ワイエスを見たあと
取引先からもらったチケットで「まぼろしの邪馬台国」を見に行った。
これもまた期待以上に良い出来の映画だった。
日本の映画はよく頑張っているな。
とくに竹中直人さん素晴らしい仕事でした。
拍手してしまいそうでした。
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by rolleifan | 2008-12-07 08:44 | Exhibition
諏訪敦 絵画作品展〜外苑西通りお散歩
佐藤美術館というのを初めて知った。
千駄ヶ谷と信濃町の間、新宿区大京町31-10
わたくしは都営大江戸線の国立競技場駅から歩いた。
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c0101503_17174931.jpg諏訪敦氏の画集は以前入手していて
実物が見たいと思っていたら、先日NHKの日曜美術館
で紹介されていたので出向いてみたのだ。
カッコエーです。
思っていたより作品が大きかった。
大野一雄のシリーズも良い。
JAPANESE BEAUTYもConceptualで良いのだが
やはりSLEEPERSというシリーズの作品が好き。
女性客が多かった。
ファンなのでしょうね。
1967年生まれってことはわたくしより10歳若い。
見た目もカッコエーしモテモテなんでしょうね。
ちなみにこの画集は現在版元品切れらしい。
良いなと思ったら即購入が正解。
展覧会は2月24日(日)まで 大人500円は安い!


一時間ほどかけてゆっくり見た後、デジカメをぶら下げて外苑西通りを散歩してみた。
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なんで、ゲバラでんねん?
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窓から見てるのはなんと大きなキューピー?違うな・・・。
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ベルコモンズの前でこんな車を見た。
どんな人が乗っているのか知りたかったが、寒くなってきたので外苑前から銀座線で
帰ることにした。
それにしてもどんな人が乗っているのだろう?
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by rolleifan | 2008-02-11 17:44 | Exhibition