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書棚
引越する物理的な準備でわたくしにとって一番考えなくてはならなかったのが、
書棚に入れた本のことであった。
数年前に大量処分し厳選したつもりだったのだけれど、その後また増えている。
なんでこうも本が増えるのか?
わたくしの生い立ちに関わるのだが、小学生の頃から中学生頃まで
近所の書店が父親の顔見知りで、わたくしが欲しいという本は全て父への請求で
処理されていたことがある。
欲しい本は全てレジで「これください」と言えばその場でお金を払わなくても
良かったのである。
「顔パス」ってか?
教育上良かったのか?
親としては参考書などを買って欲しかったのだろう。
しかし、息子は当時話題の本や目新しい本などを買いあさった。
欲しい本があると何も考えず入手する、そんな習慣が出来てしまったのだ。
親のせいには出来ないがこんな人間を長い間やってます。
馬鹿ですね。
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当然のように奥の本が見えなくなってる。
これらは書棚のほんの一部である。
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引越屋は驚くだろうな。
ちなみにわたくしの持っていた膨大な雑誌、「PEN」や「Esquire」などは処分した。
創刊号から揃っていたので古書店に売ろうかと思ったのだが面倒なので
古紙業者に出すことにした。
家内も本が大量にあって今回大分処分したが古紙業者が驚いたとのこと。
小さな本屋一件分ほどあったらしい。
馬鹿な夫婦である。(爆)
c0101503_582478.jpg
これは溢れ出した寫眞集。
引越するにあたって処分しようと思ったが、思いとどまった。
寫眞集はとりあえず持って行こう。
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by rolleifan | 2008-09-27 05:53 | Column
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