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素敵なデート
今週はうちの娘が「山の学校」に行っていて夫婦二人きりだった。
家内が映画に誘ってくれた。
「クライマーズ・ハイ」
とても素晴らしい映画だった。
日本でもこんな映画が撮れるのだと感心した。
俳優がドキュメンタリーのようにリアルに動いている。
監督である原田眞人氏に拍手を送りたい。

この映画の題材となっている1985年8月12日の日航機墜落事故では
520人の方が亡くなった。

その中にわたくしの保証人でもあり師匠であった当時大阪電通の藤島克彦47と
わたくしと仲の良かった天才コピーライター松尾省一35がいた。
その数日前に、東京へ転勤したばかりのわたくしのところへ藤島から電話があった。
「近々東京へ出張するので赤坂辺りのいい店を探しておけ」と言うのである。
おそらく泊まりなので「遊ぼうよ!」と言うことなのだろうと思った。
きっと東京でのわたくしの仕事などを気にしていてくれたのだろう。
大阪時代には毎日のように一緒に飲んでいた藤島さん。
中島らももいたな。
後日談であるが、
ある在阪企業の役員が日航機123便に乗ることが判り急遽CR局長と一緒にその便に乗り
新しい仕事の営業をすることになったらしい。

そんなことが無ければ、わたくしに電話してくれたのにね。
そう、携帯電話も無い時代だった。
赤坂で飲んでいれば死ぬこともなかった。
日航機墜落事故でわたくしの人生も変わった。

映画を見た後、小さな居酒屋に入った。
二人でお酒を少しだけ飲んで
二人で映画の話をした。
「パパと見たかったの」
と言ってくれた。
そして二人で電車で帰った。
とても素敵なデートだった。
家内に感謝である。
娘もとても良い子でわたくしは幸せである。
娘は今日帰ってくる。
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by rolleifan | 2008-08-02 06:18 | Column
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