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反省。何故わたくしは泥棒にならなかったのか?
ちょっと時間が空いたので懐かしい映画を二篇見なおしてみた。
一本はヒッチコック監督の"TO CATCH A THIEF"、
そしてもう一本はジョン・アミエル監督の"ENTRAPMENT"である。
どちらも主人公は「泥棒」だが配役が素晴らしい。
"TO CATCH A THIEF"はケリー・グラントとグレース・ケリー。
元宝石泥棒だった『CAT』ことケリー・グラントがたまらなく格好良い。
永遠のイケメンである。
また、アメリカのお金持ちの娘役、グレース・ケリーの香るような美しさは
まるで人類の標本のようである。
c0101503_438646.jpg

"ENTRAPMENT"はショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
老体にむち打ってショーン・コネリーが良い演技をしている。
彼は007シリーズの頃からのファンである。なんとも言えない魅力が有る。
黒木メイサに似た(笑)キャサリン・ゼタ=ジョーンズは演技が少し荒いが、
美しいので許せる範囲ではある。
c0101503_4383494.jpg

何故泥棒をテーマにした映画には美女が登場するのか?
"ルパン3世"も泥棒だが不二子のように必ず美しく魅力的な女が登場する。
泥棒には美女がつきものなのか?
美女の心も盗んでしまうということか?
非日常を映画で楽しむのはとても素敵なことである。
なんとも気分が「スカッ!」っとするのだ。
大反省!
何故わたくしは泥棒にならなかったのか?
今からわたくしが泥棒を目指すのには無理が有るだろうが、
出来れば美女の心を盗む泥棒になってみたい。(爆笑)
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by rolleifan | 2010-10-31 05:06 | Column
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